■バッチフラワーレメディの使い方
バッチフラワーを使ったことがなくても大丈夫です。
バッチフラワーは副作用もなく、妊婦、赤ちゃんからお年寄りまで飲めるものです。まずは次のように試してみて下さい。
[1] 38種類のバッチフラワーの一覧のネガティブな状態を見て、今の自分の心や感情の状態に一番ぴったりくるものや、よく感じる状態のレメディを多くても6〜7種類ぐらいまで選んでください。
[2] 一時的にイライラしているとか、落ち込んでいるというような場合は、 飲み物(食べ物でもOK)に各ボトルから2滴ずつ、レスキューレメディの場合は4滴入れて落ち着くまで飲みます。ボトルから口に直接垂らしても結構です。
[3] 長く続いている心の状態に対しては、しばらく飲む必要があります。
その場合トリートメントボトルを作っておくと経済的で便利です。トリートメントボトルを作らない場合は、1日4回以上その都度ボトルから垂らして飲んで下さい。トリートメントボトルは、30mlのスポイト付き遮光ボトルに、ミネラルウォーターを入れ(夏場など保存が心配な場合は冷蔵庫に保存したり、茶さじ一杯のビネガーかブランデーを入れます。それを1日4回以上4滴ずつ間隔をあけて、飲み物に入れたり直接口に垂らしたりして
飲んでください。
[4] 通常3週間以上飲んで様子を見ますが、その間状態が改善されたらそれに該当するバッチフラワーをやめたり、また、他の感情が表れたら他のバッチフラワーに変えて結構です。作用は穏やかに表れます。
[5] 赤ちゃんには薄めたものをミルクや飲み物に入れて飲ませてあげてください。また、意識がなく飲める状態でない人には、唇や耳の後ろや手首につけます。
■動物や植物にも
動物や植物も人間と同様バッチフラワーの恩恵を受けることができます。 水や餌を与えるときに、レメディを選び与えます。例えば植え替えや引越しをした時は、ウォルナット、元気がないようならホーンビームやオリーブという具合です。また、レスキューレメディはやはり、動物でも植物でも何か問題があった時に非常によく使われるバッチフラワーです。人間と同じようにトリートメントボトルを作って餌や水に混ぜてやってもよいでしょう。原液のボトルから2滴ずつ、(レスキューレメディは4滴)水に混ぜてやっても結構です。
■レスキューレメディ
レスキューレメディは、世界でもっともよく使われており、人気の高いレメディです。これはインパチエンス・クレマチス・チェリープラム・ロックローズ・スターオブベツレヘムの5つを組み合わせ、作られたレメディです。このレメディも全く副作用や習慣性もありません。例えば、面接や試験の前、人前で話す時、歯医者に行く時など緊張するような時や、事故や良くない知らせなどショックなことがあった時に誰にでも使えます。これを外出時に持ち歩く人も多く、直接口の中に4滴垂らすか、飲み物に4滴入れてお飲みください。
■レスキュークリーム
レスキューレメディの5種類のレメディにクラブアップルが清浄剤として加えられた外用のクリームです。ラノリンなどの動物性油脂を全く含んでいません。皮膚にすりこむように塗って使います。皮膚の状態の改善に使われ、赤ちゃんや子供にも使えます。
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